【失敗談あり】プログラミングで初案件獲得してから納品までの過程

こんにちは!じゃんきーです!

今回は初案件を獲得してから納品までの過程について書いて行こうと思います。

ただ、僕の初案件は失敗が多く、同じように進めることはおすすめできません。

僕の失敗の全てをさらしているので、正直恥ずかしさもあります。

この失敗経験を踏まえ、納品までのポイントをお伝えできればと思いますのでよろしければ見てみて下さい。

↑案件を獲得するまでの過程についてはこちらの記事をご覧ください。

現在でもそうですが、基本的に営業はクラウドソーシングで主にクラウドワークス を利用しています。

その他にも今流行りのココナラ など、営業活動は何を使っても良いと思います。

自分なりのパッケージで売り込みたいのであればココナラ を利用していくのが良いかもしれないですね。

最初の案件はLP制作

さて今回の本題に入ります。

僕が最初に受けた案件はLP制作でした。

内容は以下のような感じです。

また、とにかく実績を積みたいという思いもあったので、低単価での提案をしました。

ちなみに5,000円希望で2,500円で提案しました。最終的な時給はおそらく100円いってないですねw

すると、クライアントがその意図を汲んでくださり、依頼していただいたのでそのまま契約させていただきました。

今でも覚えていますが、この時めちゃめちゃ嬉しかったですね。

まあ、その後ものすごい不安感にも襲われましたが、、、w

クライアントとのやりとり開始でいきなり悩む

クライアントとのやりとりが始まり、まず納品方法について確認させてもらいました。

個人的にはできるだけ早く納品して信頼を得たいとの思いもあり、WordPressのカスタマイズを中心に考えていたのでWordPressでの納品を提案しました。

そしたら以下のような回答が、、、

自分

え、そうなの?

この時点で動揺は隠せなかったです。

でもそうするしかないだろうと思い、すぐに了承しました。

どうしようか悩み、ググり始めます。

自分

WordPressでの構築しか自信ないけどな、、、

そこで調べたのが、WordPressを静的なHTMLファイルへ変換する方法です。

ググると出てきました!

自分

このプラグインを使えば、HTMLファイルに変換できるから、WordPressで構築できる!

そう考え、WordPressでの構築を始めました。これについては一旦解決です。

ちなみに今回はwordpressのDIVIというテーマを使用しました。

世界で1番ダウンロードされ使われているテーマだそうです。

視覚的にサイト構築ができるのでこちらもおすすめです。

Divi WordPress Theme

ただ、英語の情報が多く、心配だったので、ナオミさん(@tofutechxyz)という、DIVIとelementorを専門的に扱っている方のサロンに入会して、サポートを受けられる体制にしていました。

画像作成などデザイン全般やったことない

次にクライアントに確認したのが、使用する画像や文章、キャッチコピーです。

こんな回答が帰ってきました。

自分

マジか?デザインセンスもないし、画像の作成もしたことないよ、、、

とりあえず、無料で使える素材の選定から始めました。

使ったのはこのサイトです。

とりあえず、このサイトからコンセプトに合いそうなものをピックアップしました。

また、画像の編集について一切やったことがなかったので、こちらも色々と調べました。Canvaというサイトに行きつき、こちらが良さそうだなと思い、使用しました。

正直、今回のLP制作の中で一番時間を使ったのはこの画像の作成でした。

全く経験がなく、触れたことのないサイトで編集したので使い方がわからない状態でした。

そして、デザインセンス0なので、うまく画像の編集ができず、かなり悪戦苦闘しました。

参考になりそうなサイトを調べまくり、パクれそうなところを抽出して何とか作成しました。

これは本当にキツかったです、、、w

HTML化したけど、CSSが反映されない

ファーストビューや訴求などについての画像作成も終わり、WordPressを使って何とかLPの形になりました。

お問い合わせへのCVを考えたので、プラグインを使ってお問い合わせ機能も入れました。

そして、上記で紹介した「Simply Static」プラグインで静的ファイル化しました。

が、ここでもエラーがありました。

「全然CSSが反映されない。」

何度かエラーにトライしてみたのですが、なかなか解決できません。

そこで、先ほど話したナオミさんのサロンで質問させて頂き、色々とアドバイスを頂きました。

かなり丁寧にアドバイスを頂き、別のプラグインである「WP2static」というプラグインがあることを知りました。

それを使用することでCSSも反映され、HTMLファイル化はできました。

お問い合わせはどうするの?

ここまで制作してようやく気づいたことがありました。

自分

HTMLファイルでお問い合わせ機能って動くの?

そうです。お問い合わせの機能は静的なファイルだけでは出力できません。

phpで実装していかなければいけないのです。

ただ、僕はphp使えません。

Googleフォームとの連携で作成したことはあるので、素直にそれを伝え提案しました。

すると、お問い合わせに関してはクライアントが実装してくださるとのことで、それに甘えてしまいました。

実はこのクライアントさんはエンジニアの方で、僕は下請けで作業をさせていただいていたのでした。

とても優しいクライアントだったため、今回はそのまま納品させて頂き、報酬をいただきました。

結論:ヒアリングが大切

以上が僕の初案件での納品までの過程です。

この案件を通して実感したことは、

・ヒアリングを丁寧に行う

・納品方法を確認する

ということです。

今回の案件はクライアントが優しく対応してくださいましたが、失注につながってもおかしくない状況だったと思います。

そうならないためにも、ヒアリングを行い、LP制作の目的を明確にしていくという基本的なことが重要です。

また、自分はどこまでの範囲を制作で請け負うのかもハッキリさせた方が良いです。

バナー制作やデザイン面などどこまで自分の担当範囲を確認しておくべきです。

僕はそんな基本的なことが全くできていませんでした。

また納品方法を確認せずに始めてしまったため、制作を始めてから焦ってしまう状況になっていました。

そのため、僕なりにヒアリングシートを作成し、今後は活用していこうと思いました。

今提案時などに使用しているヒアリングシートはこちらです。

もし使いたい方がいればどうぞ〜。

そして、ヒアリングをもとにLPの制作意図は何なのかを考え、可能であれば制作後も分析からPDCAを回していく所まで関わっていければなと思います。

そのためにもペライチ などを用いて、早めに制作・納品していくのも手かなと考えています。

以上が初案件での失敗を通して、重要なポイントをまとめさせて頂きました。

これから案件に関わる方で僕と同じような対応にならないよう参考になれば幸いです。

Twitterもやってるのでよろしければ見てみてくださいね〜。

じゃんきー

この記事を書いた人

じゃんきー

こんにちは!じゃんきーブログを運営しているじゃんきーです。
1987年生まれ。群馬県出身。
妻、子ども2人、ねこ1匹と暮らす30代の男。
大学卒業後、作業療法士として病院に10年以上勤務。
家族とのハワイ旅行などより豊かな生活を夢見て、副業に挑戦。
現在WordPressでのWEB制作、ShopifyでのECサイト制作を中心にフリーで活動中。
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