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案件獲得につなげるTwitter活用術【2つの重要ポイント】

こんにちは。じゃんきーです。

WEB制作を勉強してスキルが向上すれば、いよいよ案件獲得に向けて動き出します。

ですが、このような状況に陥ることはありませんか?

  • クラウドソーシングで応募人数が多くて勝てる気がしない
  • たくさん営業しているのに返信が来ない
  • クラウドソーシングの営業って思ってたより時間がかかる
  • 日中は本業や育児でクライアントワークに支障が出る
  • 見ず知らずのクライアントとやりとりするのは精神的に消耗する

僕自身もクラウドソーシングで営業をしている時は同じようなことを感じていました。

ですが、僕は2件ほどクラウドソーシングで案件を受注してからは自分で営業してはいません

全てTwitterでつながった方からお仕事の依頼を受けて仕事をしていました。

これってすごくありがたいことですし、上記で感じていた悩みを全て解決できる状態になりました。

簡単にメリットをまとめると以下の通りです。

Twitterから案件をいただけるメリット

・営業などのクライアントワークでの消耗を減らせる

・営業にあてる時間を減らせる

・個人の状況(家族がいるなど)も考慮していただきやすい

特に営業が苦手な方や、家事・育児で営業に時間を割きづらい方にはメリットが大きいですね。

そこで、今回はTwitterからお仕事依頼を受けられるようになった僕が行ってきたことをお伝えしていきます。

この記事を読むことで

  • 案件獲得できるTwitter活用の具体例がわかる
  • 営業に多くの時間を取れないあなたの指針になる
  • 仲間とのつながりが仕事になることを理解できる

このような状況を作り出すことができます。

正直、僕はTwitterからお仕事をいただけるようになるなんて思ってもいませんでした。

Twitterの運用術に長けていたわけでもなければ何か戦略的に考えていたわけでもありません。

結果的にTwitterでお仕事の依頼がいただけるようになりました。

その結果から振り返ってみたときに僕がやってきたことの中で重要だと感じたことをお伝えします。

Twitterを通して僕がやってきたこと

結論、僕がTwitterでやってきたことは以下の2点です。

  • 自己ブランディング
  • 同じように頑張っている仲間とのつながりを大切にする

「たったこれだけ?」と思う方もいるかもしれません。

ただ、ほんとにこれだけです。

なので「もうすでにやってるわ。」という方はここで閉じちゃっても大丈夫です。

ここから自分の体験も踏まえて深掘りしてみますね。

自己ブランディング

自己ブランディングというとかっこよく聞こえますが、当時そんなことは全く考えていませんでした。

ただ「これが自分の戦略でできていたらカッコいいな」と思ったことは何度もありますw

僕がやってきた流れとしてはこうです。

  • 何かgiveできることはないかと考える
  • SnowMonkeyが使いやすいから何か制作してみよう
  • 制作手順をマニュアル化したら使いたい人もいるかもしれない
  • スライドを使ってマニュアル化する(手順書を作る)
  • 企画としてみなさんに配布する
  • ブログにして誰でも見られるようにする

実際にした企画はこんな感じです。

この企画を通して結果的に「SnowMonkeyを使える人=じゃんきー」みたいな形で周知していただけました。

SnowMonkeyの実用性の高さがTwitter上でかなり浸透していたことやキレイなデモサイトがマニュアル通り実践するだけで制作できるという点でうまく刺さったのかなと感じています。

僕がやってきたことを通して重要であったところ

今回の流れの中で重要であったところは2点です。

  • 周囲へgiveすることを考える
  • 自分の中でできる価値提供を実践する(行動する)
Aさん

でも自分にできることなんて何もないしなぁ…

このように感じる方は多いでしょう。

ですが、安心してください。必ずできることはあります。

今までご自身で行ってきたことを思い返してみてください。

今までの自分を振り返ってみて

・学習していて難しかったことはないですか?

・挫折しそうになったことはないですか?

・こんな情報があったらいいのにと思ったことはないですか?

これらは必ず、自分以外の誰かも悩んでいることです。

そこを乗り越えたあなたは、まだつまづいている方に価値提供することができます。

それを発信していくことで周知してもらえることは多くなり、
「〇〇といえばあなた」という形を生み出すことができます。

例えば

  • ShopifyのDawnテーマでサイトを制作する手順を発信→「Dawnテーマといえばあなた」
  • Lステップのリッチメニューデザインのテンプレートを作成→「LINEのデザインといえばあなた」
  • コードを書く際の時短・効率化の方法を発信→「素早くコードを書けるといえばあなた」
  • 模写でつまづいている方のサポート→「コーディングスキル高いといえばあなた」

などなど。内容はいくらでもあると思います。

結果的に自己ブランディングにつながって、
Twitterからのお仕事がいただける状態に近づけますよ。

また戦略的に自己ブランディングしていくのであれば『Twitterを通じた自己ブランディングの教科書』という教材を一度見てみるのをオススメします。

飲み会1回分のお値段でここまで体系的に学べるのはかなりありがたいです。
正直、値段と価値が釣り合っていないですね。
無料部分で概要だけでもチェックしてみてください。

仲間とのつながりを大切にする

僕が最初に「仲間」を意識し始めたのはTwitterを始めて4ヶ月くらいの時です。

フォロワーさんも150人ほどで、ゼロイチも達成できていない状態でした。

それくらいの時に祐太さん(@haraponta1496)とさしげさん(@sashigentle)の企画に参加させていただき、そこで知り合った方と何気ない会話の中から交流が始まりました。

その時につながったのがあやねさん(@aya_pt_644)、かなさん(@k0a0n0a0)、なおさん(@naoweb2020)でした。

1年以上経った今でも交流がありますし、実際にお仕事も一緒にさせていただきました。

Twitterでの交流企画も実施

また、Twitterでこのような企画もさせていただきました。

この企画で90人くらいの方とお話をさせていただきました。

交流してくださった方、ほんとにありがとうございます。

またぜひお話ししましょ〜w

この時、お話させていただいた方からも後日お仕事をいただけたことがあります。

そう考えると、やっぱり直接的な交流がある方とお仕事をしていきたいなぁと誰もが感じるのだと思います。

コミュニティの活用

今はコミュニティ活動も盛んに行われていますよね。

コミュニティはお仕事をいただく上でかなりチャンスがあります。
クラウドソーシングでは100名以上のライバルがいて、応募文を読んでもらうことも一苦労です。

一方、コミュニティではライバルはそこまで多くありません。
コミュニティ内でたくさん案件をいただいている方もいるので
手伝ってくれる方を募集していることもあります。

自分で興味のあるコミュニティでスキルを上げつつ、案件獲得のチャンスも増えるので
コミュニティへの参加はメリットが大きいです。

僕も参加しているコミュニティの中で案件をいただけたことがありますが
自分を認知していただけると直接依頼される状況になるので
かなりありがたいですよ。

コミュニティで積極的に発信しているとそれもブランディングにつながりますし
直接的な交流をするなど最大限活用していくことで案件をいただける状況に近づきますね。

まとめ

Twitterを活用することで、営業することなく案件をいただけるようになった僕の過程をお伝えしてきました。

僕が重要だと感じたのは以下の2点です。

  • 自己ブランディング
  • 同じように頑張っている仲間とのつながりを大切にする

これらを実践する上でも、周囲へのgiveや発信・行動をしていくことが大切です。

個人的にもまだまだ足りていないと思うので
このブログを書きつつ改めて行動していこうと決心しました。

僕と一緒に行動していきましょう。

行動のファーストステップのサポートもしておりますのでぜひご活用ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。